学校だより__

わかったよ!ごみ処理の仕組み   クリーンセンターの見学 (4年生)



6月4日(木)、社会科の学習で上越市のクリーンセンターの見学に行ってきました。
バスに乗って頸城平野を進むうち、高くそびえる煙突に気づいた子供たち。「クリーンセンターが見えた!」と歓声があがりました。施設では、次々とやってくる収集車、枝などを積んだ個人の軽トラック、それを手際よく、安全に注意して誘導する人。ごみピット内の大量のごみ、大きなクレーンが持ち上げたり、落としたりを繰り返してかき混ぜて、焼却炉に運び込む様子。その大きなクレーンを自在に操縦する人、中央制御室のモニターに映し出される焼却炉の真っ赤な炎、いくつものモニターを見つめる人など‥ガラス越しではありましたが、最新の設備を動かし、ごみ処理の仕事をする人々の様子を間近に見ながら学ぶことができました。
また、係の方からは有害な物質を除去したり、ごみ処理で出た熱を電気や温水に変えたりして、環境を考えた取組みをしていること、仕事をしていて嬉しいこと、残念に思うことなどを教えてもらいました。見学を終えた子どもたちからは、「今日の事を思い出して、ごみを減らしたいな。」「機械が故障しないように、今まで以上に分別をする。」などと、頼もしい言葉が聞かれました。
学んだことをこれからの生活に生かしていってほしいです。






2026年06月16日