ぐんぐん育て ぼくの野菜 わたしの野菜(2年生) NEW
2026.06.16
6月4日には、畑の先生から来ていただき、お世話の仕方を丁寧に教えていただきました。わき芽を取ったり、肥料をあげたり野菜たちが大きな実をつけられるようにみんなでお世話をしました。とくに勉強になったのは、糸瓜(なますかぼちゃ)の受粉についてです。カラスや野獣から作物を守るために四方をネットで囲んであるため、虫たちによる受粉が難しいです。そこで、朝早く雌花が開くタイミングで、雄花を取って人工的に受粉させる必要があり、そのことも見せていただきました。小学2年生の野菜作りですが、専門的な知識も授けていただき有難いです。初物の野菜の収穫を心待ちにしている子どもたちです。
中郷のすてき探検(3年生) NEW
2026.06.16
バスでの移動中、子どもたちは自分の家や自分の家の周りの様子を紹介したり、一里塚や北国街道の説明を聞いたりしながら、中郷区のすてきを発見しました。
二本木駅では、駅長さんからスイッチバックのお話や運転士さんからお仕事の内容、電車についてのお話を聞きました。覚願寺では、お寺の歴史など、昔のこともたくさん教えていただきました。雷石では土地の所有者の方から直接お話を伺うことができ、妙高山が今の形になった理由などもわかりました。
これからも様々な場所を見学したり、体験したりする活動を通して、子どもたちが中郷区の魅力を発見し、地域に愛着をもって育ってほしいです。
わかったよ!ごみ処理の仕組み クリーンセンターの見学 (4年生) NEW
2026.06.16
バスに乗って頸城平野を進むうち、高くそびえる煙突に気づいた子供たち。「クリーンセンターが見えた!」と歓声があがりました。施設では、次々とやってくる収集車、枝などを積んだ個人の軽トラック、それを手際よく、安全に注意して誘導する人。ごみピット内の大量のごみ、大きなクレーンが持ち上げたり、落としたりを繰り返してかき混ぜて、焼却炉に運び込む様子。その大きなクレーンを自在に操縦する人、中央制御室のモニターに映し出される焼却炉の真っ赤な炎、いくつものモニターを見つめる人など‥ガラス越しではありましたが、最新の設備を動かし、ごみ処理の仕事をする人々の様子を間近に見ながら学ぶことができました。
また、係の方からは有害な物質を除去したり、ごみ処理で出た熱を電気や温水に変えたりして、環境を考えた取組みをしていること、仕事をしていて嬉しいこと、残念に思うことなどを教えてもらいました。見学を終えた子どもたちからは、「今日の事を思い出して、ごみを減らしたいな。」「機械が故障しないように、今まで以上に分別をする。」などと、頼もしい言葉が聞かれました。
学んだことをこれからの生活に生かしていってほしいです。
田植えをしました!(5年生) NEW
2026.06.16
まずは、機械での田植えの方法や手植えでの植え方を教えていただきました。子どもたちは興味津々にタブレットで写真を撮ったり、初めて学んだことをメモしたりしてワクワクしていました。
作業が始まると、最初は少し苦戦しながらも、笑顔を交えた楽しく体験している姿が見られました。裸足で田の中に入ると、泥の感触に戸惑う子もいましたが、すぐに慣れて元気よく作業を進めていきました。
初めて田植えをする子どもたちがほとんどでしたが、次第に手際よく植えていく様子に成長を感じました。そして、予定していた箇所すべてに無事に植えることができました。
みのりの丘中郷で奉仕活動(6年生) NEW
2026.06.16